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弁護士に依頼できるのは事故だけではありません。交通事故も

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どれだけ注意していても、不運なことに交通事故の被害者になってしまうこともあるでしょう。

当事者になってしまうと、突然のことに動揺し、頭が真っ白になってしまい、
その瞬間のことはあまり覚えていないということも、珍しくはありません。動揺する

※参考http://www.myprofessionallibrary.com

このような状況で、加害者の話を鵜呑みにする、あるいは肯定するのは危険で、
その後の補償内容にも大きく影響してしまいます。

損害賠償責任はどちらに?交通事故後の対応

交通事故が起こると、損害賠償責任はどちらにあるのかということが重要となります。

停車中の車にぶつけたようなケースでない限り、どちらか一方に
全ての責任があるということはありません。

過失相殺を行って損害賠償を支払う側を決めます。
過失相殺に大きな影響を与えるのが交通違反の有無、優先道路、
直進か曲がるかといったことです。

交通違反があった場合には、自動車損害賠償保障法に基づき
交通違反をしてしまった側がもちろん不利になります。

優先道路とそうでない道路での事故であれば、優先道路でない方を
走っていた側が損害賠償を負うのが一般的です。

直進と右左折においては直進の方が優先される仕組みになっているので、
右左折側が責任を問われることが多くなっています。

自動車の保有者が無免許の人物に自動車を貸した場合、
その方も損害賠償の責任を負うことがあります。

その場合には、無免許運転が行われるリスクをどこまで予測可能だったかが争点となっています。

このように、交通事故の損害賠償については複雑な要素が絡み合うことになるので
裁判となるケースが少なくありません。

また、度々法改正が行われているという点も注意すべきポイントといえるのではないでしょうか。

落ち着いてまず始めにするべきこと

交通事故の被害者が、まず一番にしなければならないのは、交通事故を
得意としている弁護士を見つけることで、全てはプロに委ねましょう。

どういったケースであれ、事故直後に弁護士に依頼すれば
目撃者を探すことも可能となり、その後の示談交渉なども
すべて代理で行ってもらえます。

費用のことを懸念する方も多く、自分で解決できると思いがちですが、
弁護士を間に入れたほうが、必ずといっても良いほど補償金額は
跳ね上がるので、依頼料が払えないというようなことはまずあり得ません。

治療が長引くケースもあるので、慎重に対応しなければなりません。

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